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領土問題でもガス取引継続…日ロの不都合な関係

日本は領土問題やウクライナ戦争などを理由にロシアへの制裁を強化する一方、ロシア産エネルギーの輸入は断念できずにいる。ホルムズ海峡の封鎖で中東産エネルギーの供給が不安定になる中、地理的に近いロシアを代替供給元として維持する必要があるためだ。22日(現地時間)、日本経済新聞は、日本とロシアが国交回復で合意してから70年が過ぎたが、現在はエネルギー貿易をめぐる利害関係を頼りに、両国関係をかろうじて維持していると分析した。